2012年6月20日水曜日

AperiTo' アペリティヴォの5日間!

トリノはアペリティヴォ発祥の地ということで・・・明日21日から24日日曜日まで、AperiTo'が開催されます。

ヴィットリオ・ヴェネト広場のお店を中心に実際アペリティヴォを楽しむことができるほか、クアドリラテロのお店では通常よりも手ごろな値段でアペリをサーブ、またアペリブロガーなる人々によるセミナーなどイベントも色々。

一気に夏日で暑さに負けている人も夕方からのアペリタイムに涼んでみるのもいいかも。

2012年6月19日火曜日

トリノからイタリア代表誕生 - バーテンダー世界大会へ

7月初旬にブラジルで行われるというバーテンダー世界一を決める大会World Class 2012。イタリア代表にこのほどトリノのお店で働くバーテンダーが決まったとの記事が掲載されていました。

代表に決まったのはクアドリラテロにあるSmile Treeというお店で働く32歳。トリノに落ち着くまでに世界の様々な場所でバーテンダーとして活躍してきた経歴を持つそうです。
しかし、バーテンダー、というこの言葉、昔はバーマン、更に英語を禁止したファシズモの時代にはミシェラトーレとイタリア語で呼ばれたりしてたそう。カクテル、もPolibibitaとイタリア語への直訳もどき!

ところで日本代表も先日決定したようなのだけど、なんと昨年は日本人が初優勝してるんですね。
トリノのデニス君にも頑張って欲しいものですが、日本の2連覇も応援したい!

ちなみにSmile Treeでのアペリは19時からで10ユーロ。コンソラータ教会前の広場だそうです。

2012年6月18日月曜日

『乱』上映。

明日19日は20:45より黒沢明監督『乱』をチネママッシモにて上映するそう。しかし163分もあるとは...!!
http://www.museonazionaledelcinema.it/closeup.php?id=457

2012年3月5日月曜日

今年も開催Cioccolato'チョコレートフェスタ

毎年この時期トリノで開催される、チョコレートフェスタ、Cioccolato'。
今年も先週末よりヴィットリオヴェネト広場で開催されています。
初日の金曜日に久しぶりに足を運んでみました。
広場に到着すると目につくのがMilkaの出店スペース。マスコットの紫色の牛の大きなディスプレイがスペースの屋根の上に鎮座していて目を引きます。
紫牛と一緒に写真を撮ることも可。一枚はプリントしてくれます。
ここではミルクチョコレートの試食を。

ぶらぶらと隣へ歩いていくと、スポンサー企業のスペースがあり、その後トリノの姉妹都市ペルージャ市の出店。特産品がチーズからパン、クッキーと色々販売されていました。私はペコリーノ、パンチェッタ、プロシュットの入った固めのパン、ルマケッラを購入。

広場の反対側にはたくさんのチョコレート店の出店が!!!中でも我を忘れて駆け寄ったのが、シチリアはモディカの老舗Bonajuto。モディカのチョコレートにここでも会えるなんて...とペペロンチーノ風味とオレンジ風味、そしてバニラを購入。

Caffarel、Venchi、Peyranoなどの大企業や老舗がいくつも出店していました。中でもPeyranoは相変わらずの超強気のお値段...。

その他、チョコレート工房やその場で購入して食べられるチョコレートを使ったお菓子など色々ありました。

ぶらっと立ち寄ったはずが、両手にチョコレート...なんてことになってしまったキケンなCioccolato'でした。

2011年12月20日火曜日

Dod's oriental delicatessen

朝目覚めると一通のメールが。新しいスシバーと思しき店名と住所、そしてウェブアドレスが追加された再送メール。
お店の住所は偶然前日に私が歩いていた通りなのだけど、 その日は比較的新しいと思われるジェラート屋さんでジェラートを試食(普通にコーン2ユーロを買いました)していたので、このお店は見かけなかったのが残念・・・。
トップページの写真からして日本人のかかわっているお店じゃない印象だけれど、店内など気になりますな。私は、「オーナーさんですか?」と返信してみたのだけど、今のところ返信なし。
なんだか謎のスシ店。Japs!やKonbu、Sosushiと同じような感じでテイクアウトとイートインを半々でやっているイメージだけど、ここまで来たら一度行ってみようかな、と思う次第であります。

Dods Sushi | DOD’s Oriental Delicatessen, Corso Inghilterra, 43/E 10138 Torino

2011年12月15日木曜日

テイクアウトピザの箱

くだらなくてごめんなさい...!先日テイクアウトしたピザの箱なんですが、私にはシベリア超特急の水野晴郎監督が炎の料理人、周富徳氏に自慢のピザを勧めているようにしか見えないのです!
何故あの二人をモチーフに選んだのか、この箱のイラストを描いた人にインタビューしたいくらい...。


2011年12月14日水曜日

トリノ散策2

週末には通りにマーケットが。手作りのものを売る店が多いようです。



さて、これはなんでしょう? 

正解はトリノの王宮前の門の模様でした!



左を向けば、サンロレンツォ教会。外からはちょっと質素なたたずまいに見えるけど、内部がとても素敵で旅行にこられる方にはいつもお勧めしています。



王宮前の広場には、12月初旬から等身大のプレセピオが展示中。


 

この日は12月4日だったのがわかります。4の数字までがなくなっているから。これをキリストの誕生日の25日まで毎日続けていく仕組み。



真ん中の黄色い藁の上に、ジェズ・バンビーノ(お生まれになったイエス様)が置かれます。



統一150周年の記念グッヅなども一杯売ってるトリノのクリスマスストアも王宮広場に設置。

 



ちょっと歩いたのでお腹もすいた。
ガリバルディ通りと王宮の角には毎年焼き栗売りのおじさんが。ここだけでなく、中心街のあちこちに出ています。



私も一袋購入。たっぷり入って、5ユーロ。

 


そのままガリバルディ通りを散策。お菓子屋さんのウインドウ。白いケーキは中にパネットーネが入っているとかなんとか。ほんとかなぁ。


途中にGrom。冬ですが店内はお客さんは一杯です。ホットチョコレートもやっているので、冬だからこそ、の楽しみもありますが。




どんどん歩いていくとイルミネーションが点等し始めます。Luci d'artistaという、光の芸術作品を町のあちこちに展示するトリノの冬の風物詩。




ポルタヌオーヴァ駅構内にはおきなツリーも展示中。下に張ってあるのはみんなのお願い事で、日本の絵馬みたいになってます。

 


 トリノの散策は今回はこれでおしまい!